【簡単更新】WECスパ、トヨタとノンハイブリッド

 

Rebellion Racing R13 Gibson

Photo: MPS Agency (Sportscar365

先日のWEC18/19開幕戦スパ6Hと、トヨタとノンハイブリッド勢との差について、ツイート風にまとめたいと思います。

 

  • 案の定だったトヨタ圧勝。これまで投入してきた予算&リソースがプライベーターとは桁違いなので、多少の性能調整ではどうなるものでもありません。おまけに直前にEoT (Equivalency of Technology/GTでのBOPのようなもの) がトヨタ有利に緩和されたわけで(LMP1 Non-Hybrids Slowed in EoT Change – Sportscar365)当然の結果でしょう。

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元レッドブル・ジュニアのその時&その後 (2)

 

元レッドブル・ジュニアのその後を紹介するシリーズ。前回の続きです。

 

 

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元レッドブル・ジュニアのその時&その後 (1)

 

レッドブルが自らのドライバー育成プログラム「レッドブル・ジュニアチーム」を設立したのは2001年のこと。それまでも個別にチームやドライバーのサポートは行っていましたが、ヘルムート・マルコをトップに、独立したプログラムとして組織されました。翌02年からは同プロラグムの米国版「レッドブル・ドライバーサーチ」もスタートしています(05年にジュニアチームとの統合により終了)。

設立当初はレッドブルの地元・オーストリア人ドライバーが多数を占めていましたが、その後対象は世界各国に拡大。これまでに輩出したF1ドライバーは、レッドブル&トロ・ロッソ (STR) 以外からのデビューも含めれば、実に18人にも上ります。またこれまでにジュニアチームに所属経験のあるドライバーに至っては約80人 (!) 当然ながら同様のスキームを持つフェラーリやルノーなどを圧倒的に上回る数字です。

18年現在、F1世界チャンピオン1人&優勝経験者3人という成果を成功と見るか、効果が低いと見るかは人によって評価の分かれるところでしょうが、F1まで辿り着くだけでも至難の業の中、これだけのドライバーを世に送り出してきたことは素直に評価されるべきでしょう。

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世界で需要のない日本人ドライバー

 

Katsumasa Chiyo and Nissan GT-R GT3 won the 2015 Bathurst 12 Hours

Katsumasa Chiyo and Nissan GT-R GT3 won the 2015 Bathurst 12 Hour race (Photo:SOFTPEDIA NEWS)

 

「国際(的)レース」というと、F1やWRCなどの世界選手権を思い浮かべるかもしれませんが、必ずしもそれらだけに限りません。ル・マンをはじめ、ニュル、スパ、デイトナ、セブリング、バザースト、それにダカールラリーといった世界的に有名な年に1度の耐久レース(今年からは鈴鹿10Hもここに加わるでしょう)はもちろん、参加ドライバーの半数以上が自国出身者以外で占められているインディやDTM、それにブランパンのような複数国で開催されるシリーズも、国際レースとして括れるでしょう。

ではこれらのレースに日本人ドライバーは何人参加しているでしょうか? 残念ながらゼロか片手で数えるほどしかいません。

 

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【小話】モータースポーツのチーム名いろいろ

 

世界中のいろいろなチーム名を見ているとなかなか面白いですね。

F1で最も多いのは設立者の苗字をとったもの。現在のマクラーレン、ウィリアムズ、ザウバー、ハース。過去のティレル、ブラバム、ジョーダン、ミナルディ、リジェ、ラルースや、チャンピオン経験者が興したスチュワートやサーティース、フィッティパルディ。他にもウルフやヘスケス、コローニなど枚挙に暇がありません。やはりF1というモータースポーツの頂点ともなると、自らの名を冠して自分という存在を誇示したくなるのでしょうか?

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